赤ちゃんの便秘 ストレス

赤ちゃんの便秘 ストレスによるもの

赤ちゃんの便秘の中には、母乳やミルクなどの水分補給や、離乳期の場合は食事で改善できないもの、
マッサージや運動、生活習慣で改善できないものもあります。

 

その場合の原因としては、心理的なもの、つまりストレスだと考えられます。
赤ちゃんにとってのストレスって何でしょうか?

 

赤ちゃんは敏感でとってもデリケートです。
お母さんの不安になる気持ちや、子育てがうまくいかずにイライラしていたり、
夫婦仲が悪かったりすると、それが伝染してしまうんです!

 

そうなると、赤ちゃん自身が緊張してしまい、腸のはたらきを悪くしてしまいます。
腸がけいれんして動きを悪くし、便が出にくくなってしまいます。

 

そうならないためにも、お母さんがまずはリラックスして、静かな環境を作ってあげることが大切です。

 

それから、いきんでもなかなか出ないと肛門が切れて痛がったり、
おむつかぶれがあっておしりが痛いときも、赤ちゃんにとってはストレスになり、排便を我慢してしまうこともあります。
肛門が切れてしまった場合は、ベビーオイルなどを塗ってあげ、
おむつかぶれでおしりの周りが赤くただれているようだったらぬるま湯で洗ってあげて、よく乾かしてから、
おむつかぶれ用の薬(市販薬)やワセリンを塗ってあげます。

 

また、少し大きくなって、トイレトレーニングを始める頃に、便秘になる子もいます。
トイレトレーニングには失敗はつきものです。

 

お母さんは汚されて掃除が大変だったり、なかなかトレーニングが進まなくてイライラしがちですが、
そんなときにプレッシャーをかけたり、叱ってしまうと、子供も委縮してトイレでウンチがしづらくなってしまいます。
そういったことがトラウマになり、トイレ=怒られるという図式が出来上がってしまうと、
我慢して、その後もなかなか排便リズムがつかめず、便秘になってしまう子もいます。

 

なので、トイレトレーニング中は、できるだけ褒めて、子供に自信をつけさせることが必要です。

 

 

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