赤ちゃん便秘 対応 対処

赤ちゃんの便秘の対応、対処(便秘というのはいつからいつまでのことを言うの?)

赤ちゃんが便秘になったといいいますが、
だいたいいつからが便秘で、いつまで続くようだと対処した方がいいのかが気になるところだと思います。

 

赤ちゃんは1週間くらいウンチが出ないこともあるので、そのころから10日間くらい出ないようだと明らかに便秘ですので、受診した方がいいです。
ただ、それまで快便で急に出なくなった場合は、5日目くらいからは便秘を疑って対処をした方がいいですね。

 

赤ちゃんの便秘の対処法としては、まずはマッサージ。
有名なのは「の」の字を描いて腸を刺激するという方法。
赤ちゃんなので、強くしないで、赤ちゃんが気持ちよさそうなくらいの感じでなでるようにマッサージしてあげます。
これは大人の便秘にも役に立ちますよ。

 

それでもダメな場合は、離乳食が始まっていれば、さつまいもなどの食物繊維がたっぷりな食材でカサを増して、
便を押し出してくれるものや、海藻類やキノコ類、バナナなどの便を柔らかくしてスムーズに出してくれる食材を摂りいれるようにします。

 

離乳食前の赤ちゃんは固形物は無理なので、砂糖水やプルーンジュースを与えます。
とにかく水分が不足しないように、母乳やミルクの量を増やしたりします。

 

そのときに、オリゴ糖(カイテキオリゴやはぐくみオリゴのような良質なオリゴ糖)を加えるといいです。
本来、母乳には元々オリゴ糖が含まれているので、便秘になりにくいのですが、
最近は母乳の質にもよりますがオリゴ糖が不足している場合もあります。
ミルクは母乳ほどオリゴ糖が少ない分、便秘になりやすいので、なおさらオリゴ糖を入れてあげましょう。

 

そして、ウンチが全くでない、出てもコロコロの便しか出ない、痛がって泣く、肛門が切れて出血を伴っている...というような
頑固な便秘の場合は、受診してお薬(便秘薬)や浣腸をします。

 

これらは即効性がありますが、常習性もありますので、よほどのことがない限り、連用するのは避けます。
だからといって、赤ちゃんのお腹に便が溜まりすぎて苦しんでいる状態も良くありませんし、
赤ちゃんの排便のリズムをつかむためにも、臨機応変に対処します。

 

 

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