赤ちゃん便秘 不機嫌

赤ちゃん便秘 不機嫌なときはのの字マッサージ

北海道 みかんさん

 

 

娘が赤ちゃんの頃、便秘になったことがありましたが、赤ちゃんは大人の私たちとは違ってデリケートなので、強い働きかけをすることはできずとても気を遣いました。

 

最初、母に教えてもらった時に本当かしらと疑ってしまいましたが、
おへその下のあたりから、ゆっくりと「のの字」を書くようにマッサージをしてあげると効果がありました。
『のの字書いてポン!』と言いながら、優しくマッサージをしてあげると子供はきゃっきゃ笑い、リラックスするようです。

 

確かに、大人でも緊張していると便通は良くないので子供を喜ばせながら、腸の運動をしてあげると良いのかなと思いました。
便秘になるといろいろな働きかけをしていたので、これだけで効き目があるかはわかりませんが、水分を多めに飲ませてみたり、
足を優しく持ち上げて伸ばしたり曲げたり、お腹に働きかけもしました。

 

ただし、水分とはいってもりんごジュースは絶対にNGです。ペクチンという成分が逆に便秘を促進するようです。
同じ母でも義理の母に便秘のことを相談した時に、『りんごジュースをたくさん飲ませなさい』と言われて、その通りにしたら、
余計に便秘になってしまい、病院で浣腸してもらわなくてはいけなくなりました。

 

年の功とはいっても、あてにはならないこともあります。人の意見も鵜呑みにせず、リスクのないところで確認してから実践にうつした方がよい例です。

 

その後、実の母からのの字マッサージのことを聞いて、便秘の時はいつもおまじないのようにしています。
小学校にあがった娘も覚えているようで、いまだに『のの字書いてポンして!』と言ってきます。"

 

 

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